廃車の買取に必要な書類

   
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廃車買取サービスの利用に必要な書類を事前に確認しておきましょう。普通自動車の場合は、自動車検査証、自賠責保険証明書、リサイクル券などです。自賠責保険証明書は、車検切れの場合については不要です。リサイクル券については、ナンバープレートの番号と車台番号が分かれば預託状況を調べることができるので、再発行は不要です。実印は、印鑑証明書の印鑑と同じものを用意します。軽自動車の場合は、印鑑証明書は必要ありませんが、その他は普通自動車と同じです。
書類を紛失して用意できない場合は、再発行の手続きを行います。再発行の手続き方法が分からなければ、業者に相談してみても良いでしょう。書類に不備や不安な点があるときも、一度相談してみてください。

廃車買取サービスの利用の流れ

廃車買取サービスを利用するには、まず電話やウェブサイトのメールフォームなどから業者へ連絡し、買い取ってほしい車についての説明をして、査定やレッカーや必要書類など、今後の流れについての説明を受けます。査定が行われ、成約すれば引き取り担当者が自宅へ車を引き取りに来ます。引き取り担当者から成約内容の確認書類の提示がありますので、そこに署名、捺印をします。用意していた必要書類も手渡し、自動車の抹消手続きをします。
必要書類に不備がないことが確認されれば、買取金額が指定した銀行口座へ振り込まれます。その後、自動車の抹消手続きが完了すれば抹消完了手続き完了のお知らせが届きます。
任意保険の解約と自動車税の還付金の受け取りに関しては、自分自身で手続を行う必要があります。流れは業者によって異なる場合がありますので、詳しくは業者のウェブサイトを確認するか、電話で確認してください。

コールセンターを設けている業者なら電話問い合わせができる

廃車買取業者には、万全のサービスができるようにコールセンターを設けているところもあります。中には、365日問い合わせが可能なコールセンターを設けている業者もあります。廃車の買取に必要な書類のことで何か分からないことがある場合も、コールセンターのある業者なら気軽に相談しやすいでしょう。フリーダイヤルであれば、通話料無料で安心です。
複数の業者で、どこに買取依頼をするか悩んでいる場合は、コールセンターの対応にも注目してみてください。コールセンターはお客さんへと通じる大切な会社の窓口ですから、その対応の仕方の良しあしで、どのような会社なのかをある程度判断できるでしょう。